過去のNews − 2001年

Newsインデックス
2001年
11月のNews

 ALIVE第4のプロシューターデビュー!!

9月のNews

 アマゾン秒殺勝利!!そして、クラスA昇格!!

8月のNews

 アライブ杯大盛況!!

4・5月のNews

 杉江大輔 → 「杉江アマゾン大輔」に!!

 日本初のプロ柔術マッチに梅村寛出場

 アライブに3人目のプロシューター誕生!!

1月のNews

 4月より脚関節技全面禁止(紫帯以下)

 プレ・コパ&早川セミナー大成功

News
ALIVE第4のプロシューターデビュー!!

来る2001年11月26日(月)北沢タウンホールにおいて、プロフェッショナル修斗公式戦が行われます。
この興行でデビューする木部亮は、今年の7月に行われた東日本アマチュア修斗選手権、フェザー級で優勝してプロ昇格を果たしました。
対戦相手は、パレストラTOKYOの喜多浩樹選手です。
持ち前のスピードと素晴らしい寝技のテクニックに期待しましょう!
この興行の第5試合には、梅村寛も出場します。対戦相手はPUREBRED大宮の小塚誠司選手です。
前日のディファ有明の興行には、松下直揮が出場しパレストラHIROSHIMAの冨樫健一郎選手と対戦します。

応援よろしくお願いします!!

アマゾン秒殺勝利!!そして、クラスA昇格!!

9月23日(日)大阪、NGKスタジオにてプロフェッショナル公式戦が開催されました。 ALIVEからは、杉江 "アマゾン" 大輔が出場。 強豪 村浜天晴選手(WILD PHOENIX)と対戦し、1R 1'32"腕ひしぎ十字固めで見事一本で勝利を飾りました。

アマゾン、柔術衣の下にファンの女の子が作ったアマゾンTシャツを着て入場。
ゴング直後、村浜選手のパンチを出しながらのタックルにテイクダウンを奪われたものの、得意のクロスガードに。クロスガードを割るために村浜選手が出してきた腕を抱えてコムロックの形に捕らえることに成功。
村浜選手の頭に脚をかけて腕ひしぎ腕固めにもっていくアマゾン。
村浜選手、かろうじて腕を抜いてコムロックの形からは脱出するものの、アマゾンは素早く裏十字に移行。村浜選手堪らずタップ!
村浜有利の大方の予想を覆し、秒殺での勝利に場内は騒然!!
勝利の喜びで大暴れ。そして、勝ち名乗りを受け写真撮影。
勝ち名乗りを受け、写真撮影が終わってもなかなかリングを降りないアマゾン。
何をするのかと思いきや・・・
自らマイクを要求しマイクパフォーマンス。会場中が苦笑いに包まれました(笑)

この試合の結果、2001年9月24日付けでクラスAへの昇格が修斗コミッションより認定されました。
これにより、今後対戦する相手はウェルター級の世界レベルの猛者ばかりになると思われます。
これからが試練。新たなる戦いの始まりです。

だが今しばらくは勝利の余韻に浸ろう。

おめでとう!アマゾン!!

アライブ杯大盛況!!

8月5日(日)春日井総合体育館において、ALIVE設立3周年イベントとして久しぶりに行ったアライブ杯は、50人を越える参加者を集めました。
レベル毎に分けられた先鋒・次鋒グループ、中堅・副将グループより大将(青帯)がドラフト方式(花いちもんめ方式)で好きな選手を選びチーム分けをしました。
無欲で選ぶ人、なるべくスリリングな展開になるように選ぶ人、勝ちに行く人・・・・
大将の人柄がよく出たドラフトでした。(ちなみに優勝したのはあからさまに勝ちにいったチームでした。いやぁ、あさましいですね。KB・・・)

ケツ出しあり・・・
試合は、9月9日のNAGOYA B.J.J.JAM5 白帯大会に向けて柔術ルール(連盟公式ルール)で行いました。
レベルを合わせたためか各試合、団体戦ならではの盛り上がりを見せ(一部盛り上がり過ぎ・・・)、特に青帯の大将戦は見ごたえのある良い試合が続きました(一部ケツ出しあり・・・)。
試合経験のない人、少ない人にとっては良い経験になったのではないでしょうか。

優勝チーム。なんかズルイ人選・・・
続いてのプロシューターで紫帯の梅村寛による柔術ビギナーセミナーは、意外にまとめて教わる事の少ない柔術の基礎をできるだけ多く伝えることを目的に行いました。

セミナー風景
その後は、全員でのスパーリング大会。
同じアライブであるにもかかわらず、一度も顔を合わせたことのない会員の方とのスパーリングは大変新鮮なものでした。
そして最後は、地獄のサーキットトレーニング・・・・
支部の会員の方はこのアライブ名物サーキットをしたことがないでしょうからさぞかし辛かったでしょうね。(苦笑)
大会終了後はお約束の飲み会。
お約束の店員からの注意(もう少しお静かにお願いしますと・・・)もあり、和気あいあいとした雰囲気でした。

今回のアライブ杯は、支部交流戦とも銘打たれたように日頃交流のない刈谷、東海、春日井、多治見、可児、川越の各支部と本部の会員が様々な形で交流できるようにスケジュールが組まれました。
今後も定期的にこのようなイベントを企画していこうと思っています。
今回参加できなかった会員の皆さんも次回こそは参加してくださいね。

楽しいですよ!!

杉江大輔、リングネームを「杉江アマゾン大輔」に変更

5月22日の下北沢のプロ修斗興行より、杉江大輔のリングネームが「杉江アマゾン大輔」に変更されます。
これからはより野性味を増した戦いを見せてくれることでしょう!

みなさん、アマゾンコールをよろしくお願いします。

日本初のプロ柔術マッチに梅村寛出場

4月28日(土)、東京・北沢タウンホールのプロ修斗の興行(パレストラ主催)において日本初のプロ柔術マッチが行われました。
栄えある第一弾の出場者として、アライブの梅村寛が選ばれ、朝倉孝二選手(パレストラ東京)と対戦しましたが、判定(0−4)で負けてしまいました。残念な結果にはなりましたが、リスクを恐れず果敢に攻めていった姿勢は評価されるのではないでしょうか。

試合内容については観戦記を用意しましたのでご一読ください。

プロ柔術マッチ観戦記

アライブに3人目のプロシューター誕生!!

松下 直揮
(ウェルター級)

PRIDEでおなじみの小路晃選手の元で稽古を積み、2000年中部アマ修斗選手権で優勝し全日本に出場。地元名古屋のALIVEへ移籍後、大宮フリーファイトで2勝しプロへ。
大学柔道東海チャンピオンであり、日本拳法全日本準優勝の強者。
現在、プロで5戦している梅村寛や2月にデビューした杉江大輔とライバルとして頑張ってもらおう!

左から杉江、梅村、松下

プロシューターを目指す者、3人に続け!!

4月より脚関節技全面禁止(紫帯以下)

日本ブラジリアン柔術連盟からの連絡によりますと、4月より紫帯以下の試合では脚関節技は全面禁止になるそうです。
以下は、連盟からの告知です。

昨年、ブラジルでは紫帯以下の試合で脚関節技が全面的禁止されました。
日本連盟では現地の推移を見守りながら、とりあえず国内では現行通り脚関節技を認めるルールを採用していました。何度かのミーティングを行いましたが、この度国際連盟より正式な要請があり、国内でもブラジルと同様に紫帯以下は全ての脚関節技禁止するルールを採用する事となりました。
茶帯以上の試合では、これまで通りの脚関節技は認められます。
新ルールの採用は、4月開催予定のコパ・パレストラからとなります。
ご理解よろしくお願いします。

プレ・コパ&早川セミナー大成功

21世紀初のアライブ主催大会として、1月14日(日)に名古屋 北スポーツセンターにおいて、第1回 プレ・コパ・セントラル&早川光由セミナーを開催しました。

プレ・コパ・セントラルという名のとおり、この大会は5月27日(日)に向けての前哨戦として、より多くの選手により多くの試合経験を積んでもらうために、非公式戦とし敗者用のトーナメントも行いました。
非公式戦ではありましたが、各階級で熱戦が繰り広げられ、大盛況の大会になりました。


今大会MVP 田卓郎選手(左)

各階級の優勝者は、ガロ&プルーマ級 松井清幸選手(ALIVE)、ペナ級 浜崎善仁選手(古市組)、レーヴィ級 宮田卓郎選手(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)、メジオ&メイオペサード級 横里浩史選手(東洋柔道衣(株))、アブソルート級 三上洋祐選手(総斗會三村道場)でした。各階級の優勝者には非公式戦でしたが、レフリーを務めていただいた早川光由氏より青帯の認定が出されました。
(女子の試合は、最高体重の選手と最低体重の選手の体重差が大きかったため、変則の総当り戦になりましたので表彰はありませんでした。)

試合後の、ストライプルインストラクター 早川光由氏によるセミナーは、41人の参加者を集めました。
中、上級者向けの内容でしたが、順を追った分かりやすい説明と各技術における細やかな注意ポイントの指摘により、初級者にも吸収しやすい内容の充実したセミナーになりました。
何人もの参加者が柔術の技術の深さを知って、感嘆の表情を浮かべていたのは印象的でした。

セミナーをしていただいた早川さん、試合・セミナーの参加者の皆さん、ありがとうございました。


セミナー風景
今年もアライブの主催、共催の大会が数多く行われます。
参加者の皆さんが快適に参加できるようスムーズな運営を心がけていきますので、どしどしご参加ください。

戻る