12月2日(土)と12月10日(日)の2日間に渡って、東京・台東リバーサイドスポーツセンターにおいて、第2回全日本ブラジリアン柔術オープン選手権大会(カンペオナート・ジャポネーズ・オール・ジャパン・オープン 通称
カンペオ)が行われました。
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青帯・アダルトの部
プルーマ級に出場した木部亮は、白帯からの参戦にもかかわらず、全試合パスガードに成功し危なげなく勝ち上がり、優勝してしまいました。全日本オープントーナメントにおける青帯チャレンジでの優勝は、快挙というほかないでしょう。
木部選手のコメント
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また、超激戦の青帯・アダルトの部 レーヴィ級に出場した、今年の全日本ブラジリアン柔術選手権大会覇者
杉江大輔は、準決勝でインプレス所属の山崎剛選手に腕ひしぎ十字固めで破れ、惜しくも3位に終わりました。
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その他の階級でも、女子・白帯・アダルトの部 ペナ級に出場した、二宮亜基子が優勝。白帯・マスターの部
レーヴィ級出場の前野裕一が準優勝と低調な成績に終わった1日目とはうって変わって、華々しい成績をおさめました。
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| この大会は、2000年最後の柔術の大きな大会になりましたが、好成績を納めた選手は更なる躍進を目指して、納得できない結果に終わってしまった選手はその反省を活かして、21世紀に向かって頑張っていきましょう!!
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