過去のNews − 2000年

Newsインデックス
2000年
11・12月のNews

 青帯チャレンジで優勝!?
 木部亮、青帯アダルトプルーマ級優勝!


 梅村寛選手一本負け

9・10月のNews

 NAGOYA B.J.J. JAM3大盛況のうちに終了

 梅村寛選手惜しくも敗れる

 アライブ浸水!レッスンが三日間中止に

 杉江パワーまたもや炸裂!全日本アマ修斗ウェルター級優勝!!

8月のNews

 日本修斗協会公認 オフィシャルジム昇格

 杉江パワー爆発!全日本柔術アダルトレーヴィ級優勝!!

7月のNews

 アライブ杯休止のお知らせ

 杉江大輔全日本サンボ2連覇達成!!

 ジュニア・レスリングスクール開講

News
青帯チャレンジで優勝!?
木部亮、青帯アダルトプルーマ級優勝!


12月2日(土)と12月10日(日)の2日間に渡って、東京・台東リバーサイドスポーツセンターにおいて、第2回全日本ブラジリアン柔術オープン選手権大会(カンペオナート・ジャポネーズ・オール・ジャパン・オープン 通称 カンペオ)が行われました。
青帯・アダルトの部 プルーマ級に出場した木部亮は、白帯からの参戦にもかかわらず、全試合パスガードに成功し危なげなく勝ち上がり、優勝してしまいました。全日本オープントーナメントにおける青帯チャレンジでの優勝は、快挙というほかないでしょう。

木部選手のコメント


また、超激戦の青帯・アダルトの部 レーヴィ級に出場した、今年の全日本ブラジリアン柔術選手権大会覇者 杉江大輔は、準決勝でインプレス所属の山崎剛選手に腕ひしぎ十字固めで破れ、惜しくも3位に終わりました。

その他の階級でも、女子・白帯・アダルトの部 ペナ級に出場した、二宮亜基子が優勝。白帯・マスターの部 レーヴィ級出場の前野裕一が準優勝と低調な成績に終わった1日目とはうって変わって、華々しい成績をおさめました。

この大会は、2000年最後の柔術の大きな大会になりましたが、好成績を納めた選手は更なる躍進を目指して、納得できない結果に終わってしまった選手はその反省を活かして、21世紀に向かって頑張っていきましょう!!

梅村寛選手一本負け

11月12日(日)東京・後楽園ホールにおいて、プロ修斗の興行が行われました。
和術慧舟會所属の戸井田カツヤ選手と対戦したアライブ所属のプロシューター梅村寛選手は、試合開始直後は打撃で押したものの、テイクダウンを許し寝技の攻防になると体調不良の為か動きに精彩を欠き、マウントからの腕ひしぎ十字固めで破れてしまいました。
これで、戦績は2連勝の後の2連敗で星は五分になりましたが、次戦の勝利を信じて待ちましょう!

梅村選手のコメント
  「強かった。以上」

NAGOYA B.J.J. JAM3大盛況のうちに終了

9月24日(日)千種スポーツセンターにおいて行われましたNAGOYA B.J.J. JAM3は延べ人数で100を越える参加者を集める大きな大会になりました。JAM2に引き続き、今回も多くのブラジル人が出場し、参加者の半数近くを占める国際色豊かな大会となってきました。
試合はと言うと、社長の紫帯チャレンジでの大善戦、
アカデミーの意地をかけたブラジル人同士による息詰まる攻防等で大いに盛り上がりました。
大会終了後には各種表彰がされ、表彰者には協賛のボンペックスジャパン様提供のTシャツやスパッツが手渡されました。
なお、この大会の第56試合で紫帯チャレンジに成功した梅村寛インストラクターは、連盟より紫帯の認定を受けました。これにより、アライブは正式にアライブアカデミーとして登録できる事になりました。

梅村寛選手惜しくも敗れる

9月15日(金)東京・後楽園ホールにおいて、プロ修斗の興行が行われました。
K'z FACTORY所属の勝田哲夫選手と対戦したアライブ所属のプロシューター梅村寛選手は、1ランウンド、2ラウンドともテイクダウンを奪われ、下から反撃の機会をうかがうものの勝田選手の堅実な動きに攻め手を奪われ、判定0−3で敗れてしまいました。
敗れたもののテクニカルな面を見せられ、決して評価落ちておりません。
11月12日後楽園ホールにおいて、和術慧舟會所属の戸井田カツヤ選手との対戦も決定しておりますので、次戦以降の反攻に期待しましょう!

梅村選手のコメント
  「強かった。以上」

アライブ浸水!レッスンが三日間中止に

9月11日月曜日、東海地方に大量に降り続いた雨により、名古屋及び周辺の地域が浸水しました。
アライブの道場も夕方5時頃から浸水しはじめ、7時頃には床においてあったものはほとんど沈み、畳も浮かんでしまい、レッスンができない状態になってしまいました。
懸命の復旧作業の結果、木曜日にはレッスンを再開する事ができましたが3日間レッスンを中止せざるを得ませんでした。
復旧作業を手伝って頂いた皆様、どうもありがとうございました。
休館中にALIVEに来てしまった皆様、申し訳ございませんでした。
そして心配して頂いた方々にも、この場をお借りしてお礼申し上げます。

杉江パワーまたもや炸裂!
全日本アマ修斗ウェルター級優勝!!


9月10日(日)東京・大田区体育館において、第7回全日本アマチュア修斗選手権大会が行われました。
ウェルター級(〜69kg)に出場した杉江大輔は、1回戦、2回戦は硬さが目立ちましたが、2回戦後のインターバルで冷静さを取り戻し、準決勝は得意の腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを奪い、決勝では、強豪 和術慧舟會の門脇選手から常に上を取り続け、判定で勝利。見事に優勝を飾りました。
これで杉江選手は、西日本アマ修斗トーナメント、全日本サンボ、全日本柔術、全日本アマ修斗と出場した4大会全てで優勝。名前も全国区になってきたのではないでしょうか?

このままプロまで一気に駆け上がれ!!


また、バンタム級(〜54kg)に出場した蔵田圭介は、はつらつとした動きで準決勝まで勝ち進み、準決勝ではRJWの石井選手にテイクダウンポイントの差で惜しくも敗れはしましたが、3位入賞を果たしました。負けた試合も内容的には悪くなかったので今後が楽しみになってきました。

その他の階級では、フェザー級(〜58kg)に出場した水野智文が1回戦、ライト級(〜63kg)に出場した木部亮が2回戦でそれぞれ敗退してしまいました。
来年のこの大会で借りを返せるように、これから一年頑張りましょう!



日本修斗協会公認 オフィシャルジム昇格

この度、ALIVEのアマチュア格闘技大会開催の熱意と真摯な態度が認められ、「修斗オフィシャルジム」への昇格となりました。
これにより名古屋でのアマチュア修斗大会が、日本修斗協会主催・協力ALIVEだったものが、ALIVE主催・日本修斗協会公認の大会と認められるようになります。
近い将来、名古屋でのプロ修斗興業開催へ一歩近づいたと実感しています。
プロシューターを目指す人も、ファンとしてサポートしてくれる人も、ALIVEの会員として自信を持って練習に励んで下さい。

認定日2000年8月4日

杉江パワー爆発!
全日本柔術アダルトレーヴィ級優勝!!


杉江大輔vs八隅孝平8月13日(日)東京・台東リバーサイドスポーツセンターにおいて、第2回全日本ブラジリアン柔術選手権大会が行われました。
アライブから青帯・アダルトの部レーヴィ級(67.0〜72.9kg)にエントリーした杉江大輔は、2回戦でプロシューター八隅孝平選手(パレストラ)を破った勢いでそのまま優勝を飾りました。
杉江選手は、西日本アマ修斗トーナメント、全日本サンボ、全日本柔術と出場した大会を3大会連続で優勝しています。
次回出場予定の全日本アマチュア修斗選手権(9/10(日))も是非がんばってもらいたいものです。

また、梅村寛は、アダルトの部ペナ級、鈴木陽一(社長)は、マスターの部レーヴィ級でそれぞれ3位に入賞いたしました。
その結果、アライブはチーム成績で4位という結果を残すことが出来ました。
11月に行われる予定のカンペオナート・ジャポネーゼ(全日本ブラジリアン柔術オープントーナメント)では、更なる結果を期待しましょう。

ALIVE杯休止のお知らせ

アライブ設立以来3ヶ月おきに行ってきたALIVE杯は、最近の新規入会者の急増にともない、基礎クラスを充実させるため、しばらく休止します。
いつか復活しますのでご期待下さい!
試合に出たい方は、アライブ主催の名古屋の大会に出てみよう!!
設立以来1年10ヶ月でアライブから「格闘家デビュー」した人間はナント20人!!!

杉江大輔全日本サンボ2連覇達成!!

7月16日(日)東京のスポーツ会館において、第26回全日本サンボ選手権大会が行われました。
アライブからは杉江大輔が出場し、エスポワールの部 74kg以下級で昨年に引き続き優勝を飾りました。

ジュニア・レスリングスクール開講

ジュニア・レスリングスクールを開講しました。
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