
1965年生まれ(2004年8月現在39歳)名古屋市出身。
日本ブラジリアン柔術連盟認定の黒帯。
171cm72kg(柔術の試合では67kg以下級のペナ級に減量)
1999年11月のカンペオナートジャポネーゼにて『マスター(35〜30才の部)・白帯・レービィ級(73kg以下級)』で柔術デビュー。
日本修斗協会常任理事 健康管理委員長 アマチュア修斗中部事務局長
プロ柔術GIシリーズでは、シリーズ前夜祭となる『GI-0』に出場した以降は、度重なる出場要請を「明日を担う若手に枠を上げて下さい。」と断り続けレフリーに徹する。
- 1999年 全日本OPENマスター白帯レーヴィ級 優勝 (34才)
- 2000年 全日本 マスター青帯レーヴィ級 3位 (35才)
- 2001年 全日本OPENマスター青帯ペナ級 準優勝 (36才)
- 2002年 GI-0 マスター紫帯ペナ級 勝利 (36才)
- 2002年 コパALIVE シニア 紫帯レーヴィ級 優勝 (37才)
- 2003年 全日本 マスター紫帯レーヴィ級 優勝 (37才)
- 2003年 全日本OPENアダルト茶帯ペナ級 優勝 (38才)
※出場したトーナメントでは全てに入賞し、歳をとるに従い『より絞った体重で、より若い階級にチャレンジ』しています。
座右の銘は「やめなければ、負けじゃない。」
目標は「名古屋に500〜700人収容の格闘技やプロレスの会場を建てること。」
健康の秘訣は「日本中の格闘技仲間との飲み会で大騒ぎしてストレス発散。」
趣味はHPの『社長コラム』で愚痴ることと、『写メール日記』でギャグを飛ばすこと。

ALIVEも開設当時は、無名で、方向性もあやふやで、技術指導力も低かったのです
が、指導員達が様々なセミナーを何十回と受け、何十日と出稽古を重ね、何十試合と実戦を重ね、積み上げ練られてきた知識技術を元に、開設から6年経った2004年の夏の今では、世界ランカーを含む11名ものプロ総合格闘家や、アメリカやブラジルなど海外でも活躍する柔術家が多数所属する道場になりました。今では毎年、年2回のプロ興行や、年一回の巨大柔術トーナメントを開催しています。
技術指導力や体力養成面は安心して下さい。技術指導は学校の授業のように、クラス分けされていて、毎日『打・投・極』に分け、それぞれ専属の指導員が基礎の反復と発展技の紹介を行っています。
ALIVEでは「格闘技は個人技なんだから自ら盗め!」とか「根性で走り込んで強く
なれ!」と言った古い格闘技道場の感覚はありません。正しい技術を順序立て論理的に学び、スパーリングの後も仲間で反復する時間も設けています。また、型にはめ込まず、多数の指導員を用意し、多数の技やスタイルの考え方を提供し、選手ごとにいろいろなスタイルがあっていいという考えで指導しています。
基本は「楽しくあれ!」です。180名のも道場生がいるのだから色々な奴らがいて色々なグループがあります。ストイックに選手として追い込み続けるグループ。趣味だけど格闘技が大好きで毎日来るグループ。運動経験が少ないのに格闘技を始めたオタクなグループ。友達作りで入会し練習そっちのけで飲み会の待ち合わせに来るグループ…。ALIVEに来ればきっとあなたの『居場所』があります。